館内には、6名の選定委員によって厳選された古代壁画から、世界26ヶ国、190余の 美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって オリジナル作品と同じ大きさに複製しています。それらは美術書や教科書と違い、 原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。
また、元来オリジナル作品は近年の環境汚染や地震、火災などからの退色劣化を免れないものですが、 陶板名画は約2,000年以上にわたってそのままの色と姿で残るので、これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献するものです。
〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
開館時間
9時30分~17時
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
1月は連続休館あり、その他特別休館あり、8月無休
入館料 (いずれも消費税等込)
一般 3,300円
大学生 2,200円
小中高生 550円
神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から
鳴門海峡方面(左折) 約3分
JR徳島駅より、路線バスにて52分
JR鳴門駅より、路線バスorタクシーにて約15分
(徳島駅から鳴門駅までは40分)
各地の乗降バス停、所要時間はバス会社に
より異なります。
運行状況については、必ず各バス会社の
ホームページをご確認ください。
徳島空港より、
路線バスorタクシーにて約30分
古代~中世にかけての芸術が楽しめます。中でもメインはヴァティカンのシスティーナ礼拝堂の天井画と正面壁画「最後の審判」を再現したシスティーナ・ホール。 こちらは、第69回NHK紅白歌合戦にて歌手の米津玄師さんが大ヒット曲「Lemon」を歌唱した場所でもあります。
また、このフロアにはミュージアムショップも併設されているので、来館の記念にぜひ立ち寄ってみてください。
古典的な調和と均整を求めた「ルネサンス様式」と、動的でドラマティックな表現で見る者に刺激を与えることを重視した「バロック様式」。 両者の違いを楽しめるフロアとなっています。
「モナ・リザ」や「真珠の髪飾りの少女」になりきって撮影できるフォトスポットも。 あなたも絵画の世界に入り込んでみましょう。
近代美術は、過去の伝統的な美術様式から脱し、実験精神を重視した芸術作品の思想や様式です。
クロード・モネらの印象派や後期印象派の画家たち、フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギャン、ポール・セザンヌ、ジョルジュ・スーラなどが挙げられます。 きっとどこかで見たことのある絵画がたくさん見つかるはず。
いよいよ時代は現代へと進みます。 注目は、ピカソの「ゲルニカ」。大きさに圧倒されるのはさる事ながら、検品時には、ピカソの息子であるクロード・ピカソ氏からも賛辞が届いたほどだそうです。
1階には庭園もあり、瀬戸内の青い海を眺めることもできます。 こちらもぜひ立ち寄ってみてください。



